博多和牛
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博多和牛とは
博多和牛とは
博多和牛は福岡県内の博多和牛生産者として登録された農家が大切に育てた和牛です。

福岡県の自然を背景に牛の健康管理に心掛けて、おいしい牛肉作りを目指しています。皆さんに「安心・安全で美味しい牛肉」をお届けするために生産・販売一体となって取り組んでいます。
博多和牛
博多和牛
博多和牛は博多和牛生産者として登録された農家が、主に九州の子牛産地から購入して、概ね20ヶ月間丁寧に育てた和牛です。

県内産の稲わらを主食とした良質な飼料で育てられた「やわらかくてジューシーな美味しさ」が評判のお肉です。

博多和牛肥育の背景
福岡県は人口増加と都市化が進む消費県というイメージです。しかし、都会の喧騒を離れ車で1時間ほど走ると、まだまだ自然もたくさんあり、米、麦、果樹、野菜などの生産県でもあります。県南部には、筑後川の豊富な水量による筑後平野が広がり、たくさんの農産物が生産されています。
博多和牛はこうした福岡県の豊かな自然を背景に大切に育てられています。
特に米収穫後に出る稲ワラは、牛を育てる飼料としてたいへん重要です。この稲ワラが豊富に手に入り、県内産の良質稲ワラを多く使用して育てられていることは博多和牛の特徴と言えます。
福岡県「博多和牛」生産地

博多和牛の飼料
博多和牛は、主食である繊維質が多く容積が大きい飼料(稲わら・牧草等)を好んで食べます。また、とうもろこし、むぎ、ふすま、大豆などと、専用飼料をベースにした配合飼料で育てられています。博多和牛を生産する私たちは牛の健康管理に心掛け、福岡県産稲わらの給餌にこだわっています。
大麦圧ペン
粗たん白質含量は多く、粗繊維含量も多いためエネルギーが低い傾向があります。一般的に牛肉や豚肉の肉色をよくする機能があるといわれています。
圧ペンとうもろこし
最も重要な飼料穀物です。とうもろこしは、でん粉含量が多く、飼料のエネルギー源として用いられます。加熱圧ペンとうもろこしは、嗜好性が良いため、飼料に広く使用されています。
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